お墓の準備 – Preparations for grave –

菩提寺があるせいか、あまりお墓について考えたことがありません。但し、これから向き合わなければならない方にとっては切実な課題です。それなりに費用もかかるでしょうから慎重にならざるを得ないでしょう。

ファイナンシャルフィールドの記事「老後のその先「墓じたく」の入り口で考えておくべきこと」が参考になります。

また、大阪には【霊園・墓石のヤシロ】という霊園事業等を営まれる会社があって、数か所に拠点をもち一般的なお墓から永代供養(合祀)墓、樹木葬、海洋葬などを手掛けています。この会社の特徴は、継承者がいない方々のために13年間希望された場所に納骨し、その後は合祀墓に移す仕組みをもっていることです。これなら無縁仏になることはありません。現代のニーズに合いとても喜ばれているそうです。関東では【ガーデニング霊園のいせや】が同じ仕組みをもっていたそうです。現在はどうなのか分かりませんが調べてみる価値はありそうです。

相続やお葬式にばかりに意識が向きがちですが、”終の棲家”と云われる骨壺やお墓もよくよく考えておく必要があります。

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