スクラブ – Scrub –

スクラブは、エンバーミングをする際の作業着です。これは(見出しの写真)預かり物ですがとても気に入っています。

スクラブを着ると気持ちが引き締まります。変身するかのようにスイッチが入る感じです。エンバーミングの仕事は、決して万人が成りたいと思うような内容ではありませんが、綺麗になっていく様子やその結果に一喜一憂します。時に感動することもあります。決して自画自賛しているわけではありません。ただ、自身の考えに沿って行う行為によって導き出される良い結果が充実感につながるからです。高校生の時に、カエルの解剖すら見ていられなかったほどダメだったのに信じられない話です。仕事とはいえ、変われば変わるものだなと…。

さて、そもそもスクラブ(英: scrub)とは、半袖で首元がVネックになっている医療用白衣のことです。主に医療に携わる人たちが着用します。「ごしごし洗う」という意味をもつ「スクラブ(ブラシ等)」が語源で、頑丈な素材が使用されているため強く洗っても生地が傷みにくいことが特徴です。

また、最近では従来型の白衣よりもカラーバリエーションが豊富で、病院内でのチーム分けや患者からの視認性向上のために使用される場面も多いそうです。

私の好みは、紺、ピンク、エメラルドグリーンです。見習いの時からこの3色が好きで再スタートの際もこれらの色を揃えました。

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