Part 2 : 本音で語って聞いて! – Confessions of the funeral attendant –

難しい日本語!&作法!

日本語や日本の作法って常々難しいと思っているわたし。年齢的に結婚式にはよく縁がありますが、お葬式には、まだ縁がありません。
そんなわたしが、最近冠婚葬祭の本を見てびっくりしたのが、お葬式などの作法やことば。例えば、お通夜でのお悔やみは、低い声でことば少なめに伝え、初対面の時には、簡単に自己紹介するなんてこと知りませんでした。
また、“忌みことば”というものがあって「たびたび」といった繰り返すことばがタブーだったり、「生きているころは・・・」といった表現も生々しいので言い換えて使わなければならないなんて。地域によっても作法がそれぞれにあると書いてあったのにもびっくり。なんとなく、宗教によって違うだろうなとは思ってましたけど。

母や元気な祖母にしっかり今のうちに恥をかかないよう、お葬式の作法を聞いておこうと真剣に思っている今日この頃です。

20代の乙女さんより

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